
井本真紀ガラス展 White and, ~白と透明の間に、ただよう~
2026-04-07 (火)〜2026-06-08 (月)
ガラスには本来「白」という色はありません。
透明な素材が光や気泡をふくみながら白く見えていく、
井本氏はその曖昧な境界にそっと触れる作品を生み出しています。
ガラスには本来「白」という色はありません。
透明な素材が光や気泡をふくみながら白く見えていく、そのささやかな変化に耳を澄ますように、
井本氏はその曖昧な境界にそっと触れる作品を生み出しています。
透明なガラス粉を焼成して生まれる、かすかな白。「白ではない白」に潜む透明性を見つめるように佇む作品は、静かに、空間へと溶け込みながら、そっと存在をたたえます。
時間:9:00~21:00
場所:UNO HOTEL GALLERY
(玉野市築港1-1-12)
主催:UNO HOTEL
井本真紀(Imoto Maki)
兵庫県出身、2010年倉敷芸術科学大学大学院後期博士課程単位取得退学(2011,博士[芸術])。
石膏の型にガラス粉末を詰めて電気炉で焼成する手法で、造形作品を中心に発表している。
近年の主な展覧会
2025 「Kiaf SEOUL 2025」COEX Seou(l ソウル)、
2024 「白の位相-Before the emptiness-」hide gallery(東京)
2023 『LOEWE FOUNDATION Craft Prize』The Noguchi Museum(NY)
2023 『ひかりの底』TERRADA ART COMPLEXⅡ BONDED GALLERY(東京)
2023 個展『atéreo』与点Yudinis(t 上海)など。
https://uno-hotel.com/post-14855/
入場料:無料
UNO HOTEL:年中無休
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