
懐かしの玉野市営電鉄展
2026-07-11 (土)〜2026-07-12 (日)
日時 7月11日(土)12:00~20:00
7月12日(日)09:00~17:00
会場 玉野市中央公民館ギャラリー
玉野市宇野1-38-1天満屋ハピータウン・メルカ2階
玉野市電モハ103号(琴電760号)里帰り20周年を記念して、展示会を開催します。
玉野市営電鉄の懐かしい写真や貴重な資料を展示します。ぜひご来場ください。
玉野市営電鉄の歴史(玉野市電のHPより抜粋)
戦 時中に建設が始まり工事が中断されていた三井造船の引込み線を活用する形で、国鉄宇野駅から児島半島を一周する鉄道が計画されました。戦後になって備南電 鉄が設立され、その第一期工事として宇野~玉(後の三井造船所前)間が建設され、1953年(昭和28年)4月5日に開通しました。
その後資金難で建設は進まず、1955年(昭和30年)10月1日に玉橋(後の玉駅)まで延伸。 1960年(昭和35年)8月3日に玉遊園地前まで延長。これで営業キロは最長の4.7Kmになりました。その後経費節減のため、1964年(昭和39 年)に電車から気動車に動力変更、電車は琴電に売却されました。気動車になっても名前は「電鉄」のままで、市民もずっと「市電」と呼んでいました。その後いっこ うに経営は改善せず、ついに1972年(昭和47年)3月31日に廃止されました。
廃止後、軌道跡は自転車道として整備されました。今でもほとんどの線路跡が残っており、当時の面影を見ることができます。
主催 玉野市電保存会 問合せ先 090-8607-6969(垣内)
https://tamanosiden.la.coocan.jp/
入場無料
玉野市立図書館・中央公民館:休館日:
毎週月曜日(月曜日が祝日と重なったときは開館し、直後の祝日以外の日に休館)
年末年始(12月29日~翌年1月3日)
特別整理期間(3月13日から3月16日)
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