
「曖昧な境界線」加藤直樹個展
2026-08-11 (火)〜2026-10-25 (日)
空気に溶けるような、視界の先に漂うモヤのような、物質としてとても不安定な存在を表現するのに用いるのは、極薄・極細の磁器、指で押せば砕けてしまう、それは堅牢であろうとする磁器の特質の対極にある儚く繊細な磁器表現。
光や空間とともに移ろう作品の佇まいを、ゆっくりとお楽しみください。
期間:2026年8月11日(火)〜10月25日(日)
時間:9:00〜21:00
場所:UNO HOTEL Gallery
主催:UNO HOTEL 担当/渡邊・伊方
電話:0863-33-0551
メール:info@uno-hotel.com
加藤 直樹 Kato Naoki
1979年、岡山市生まれ。岡山大学教育学部卒業。
十河隆史氏のスタジオアシスタントを経て、極薄・極細の磁器による繊細な作品を制作。儚さと堅牢さという、磁器の相反する 特質を通して素材の可能性を探求している。
現在は庭瀬陶芸工房講師、IAC会員として活動している。
主な活動
個展「サンコア・玉野」を継続的に開催。台湾国際陶磁コンペティション金賞、韓国世界陶磁コンペティション銅賞を受賞するなど、国内外で活動している。
https://uno-hotel.com
入場無料
UNO HOTEL:年中無休
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