
玉野市公共3施設の写真/絵画/作文公募展
2026-09-07 (月)〜2026-09-18 (金)
現玉野市庁舎および旧玉野市総合文化センター二つの公共施設は、文化庁が2015年度から実施した「近現代建造物緊急重点調査」において、特に重要な価値を持つ文化財として保護すべき建築物にリストアップされました。
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現玉野市庁舎は新市庁舎の完成後、解体、撤去されます。また、旧玉野市総合文化センターおよび旧玉野市市民会館は既に撤去され、今は見ることもできません。これら価値ある建物の、建築としての、また街の顔としての魅力、関わってこられた多くの市民皆様の思いや思い出には深いものがあると思います。
そこでTAMAFESでは、これら建物そのものおよび建物のあったまちの佇まいなどへの、市民それぞれの思いや思い出を形にし、記録として残すための記念イベントを開催することを思い立ち、玉野市公共施設課、玉野市立図書館・中央公民館、および協働・交通政策課などとも相談しながら種々検討して参りました。
一つはこれら建物について語るトークセッションであり、一つはこれら建物にまつわる写真および絵画、又は作文を広く公募し、「玉野市公共3施設の写真/絵画/作文公募展」を開催するものです。あわせて、この機会に玉野市立図書館に保管されているデジタルアーカイブ記録写真についても展示、公開します。
その写真/絵画/作文公募展の開催要領は下記のとおりです。
◆ 公募展の名称:玉野市公共3施設の写真/絵画/作文公募展
◆ 「玉野市公共3施設の写真/絵画/作文公募展」開催の狙い:
前文にも書いたとおり、現玉野市庁舎及び旧玉野市立総合文化センターは、文化庁が実施した「近現代建築物重点緊急調査」において、価値ある建物の一つに選ばれ、登録有形文化財ともなりうる、市民が誇りにしていい建物でした。また、旧玉野市市民会館も名建築として評価の高いものでした。
今回イベントの一つである「トークセッション」では、これら公共3施設の建物が建築的にどういう点で優れ、まちとどのように調和していたかなどについて、登壇者に語っていただきます。
一方の「写真/絵画/作文公募展」では、これら公共3施設に対して市民がどのように関わり、どのような体験をしてこられたかを写真、絵画又は作文の形で紹介し、あわせて記録として残すこととします。
この公募展はこれら価値ある建物に対し感謝の気持ちを表わすとともに、価値ある建物とまちづくり、あるいは文化に対する思いを、関わってこられた多くの市内外の皆さんに表現、公表していただく機会とします。これらを実現するために、写真、絵画又は作文を広く公募する、市民参加型イベント「玉野市公共3施設の写真/絵画/作文公募展」を、以下に示す内容で現玉野市庁舎1階ロビー 情報展示コーナーで開催します。
「トークセッション」および「写真/絵画/作文公募展」開催を通して、玉野市が文化財および文化芸術を大切にする市として市内外から評価を得るとともに、魅力ある玉野市の価値を高める契機とします。
◆ 写真/絵画/作文公募展の開催要領
● 展示期間:2026年9月7日(月)~9月18日(金)、土日は休日となります
● 展示時間:9:00~17:00(最終日は15:00)
● 展示会場:玉野市庁舎1階ロビー 情報展示コーナー
◆ 実施体制
● 主催:玉野みなと芸術フェスタ実行委員会
● 助成:玉野市協働のまちづくり事業、(公財)福武教育文化振興財団
● 担当者連絡先:090-5260-9057(斉藤)、eメール:asai10@lime.ocn.ne.jp
TAMAFES実行委員会
応募者全員
https://tamanokankou.com/event/
入場無料
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