
RE : 「 を 聴く 」
2026-09-20 (日)
当会場入場はドネーション制です。
是非多くの方にお集まりいただけたら。
松本一哉 / nensow / Betts(JP)
開催日 / 9月20日(日)
開 場 / 17:30 開 演 / 18:30
会 場 / 東山ビル 東山ビル/HYM HOSTEL
住 所 / 岡山県玉野市宇野1-7-3
予 約 / 不要
出 店
咖哩噂(カレー/ドリンク)
松本一哉 / nensow / Betts(JP)
松本一哉
音楽家。環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。
これまでにソロ作品「水のかたち (2015)」「落ちる散る満ちる (2017)」「無常 (2022)」の3作品をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、ライブや展示、映画 / 映像作品 / 商業施設への楽曲制作を行っているほか、北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、音による表現を軸に土地や人や文化と関わる活動を展開している。
WEB http://www.horhythm.com
(写真:大谷内真郷)
nensow
音楽家。 「聴くこと」と「鳴らすこと」を繰り返しながら、音と向き合っている。
楽器、非楽器を問わず、種々様々なものを使って演奏し、演奏音と環境音の境界線を曖昧にして一つの空間を作る。
これまでに飲食店で開店から閉店まで演奏した記録や、「本の読める店」fuzkueとの読書にフォーカスした共作、陶器作製の過程を録音して楽曲化したセラミックレーベルとの作品などを発表。その場や素材のテーマに耳を傾けながら、製作を行っている。
また演奏以外でも会場の随所にスピーカーを設置し空間を構成する会場音響を始め、サウンドインスタレーション、美術館でのワークショップなど音に関わる活動を幅広く展開している。
Betts(JP)
日本の環境音楽家。
場所や空間を主題に、環境音とギターを軸としたアンビエント/ドローン作品を国内外のレーベルから発表している。
https://www.instagram.com/kazuyamatsumotooo/?hl=ja
Donation(自由料金)
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