
横田直也個展「まだ、記憶にはあるもの。」
2026-11-05 (木)〜2027-01-11 (月)
大切なものも、いつかは失われる。その事実と向き合い、思い出すための記憶のアーカイブ。いずれ朽ちていく木と、その物質が持つ情報そのものを侵食する漆黒。目の前の存在の気配が消えていくその光景に、私たちは、「そこにある」ことをより一層強く意識できるはずだ。
人の手を経た物や、願いが込められた物を漆黒で覆い、そこにあった記憶や存在の気配を浮かび上がらせる作品の数々。
失われていくもの、その奥に残る時間や記憶に思いを巡らせながら、 UNO HOTELの空間でゆっくりとお楽しみください。
時間 9:00~21:00
会場 UNO HOTEL gallery
横田直也(Yokota Naoya)
1990年、大阪府生まれ。現代美術作家。人の手を経た物や願いの対象となる物を漆黒で覆い、視覚情報を取り除く「黙想」シリーズを展開。無知学の視点を取り入れながら、失われるものや消されるもの、空間における「不在」と「存在の気配」をテーマに制作・研究を続けている。
https://uno-hotel.com/
入場無料
UNO HOTEL:年中無休
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